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INTERVIEW


内門 佑介さん

ビジネスに関する幅広い知識やスキルを身につけ、自分の夢を可能にする。

TAC中小企業診断士講座 受講生インタビュー
同志社大学 商学部 2年 ※2013年11月取材当時

中小企業診断士を目指したきっかけ

幼いころから「将来は社長になりたい」と漠然と考えていて経営に興味がありました。大学に入学したら何か将来役立つことを勉強しようと決めていたのですが、生協に置いてある資格パンフレットを眺めていて目についたのが中小企業診断士でした。
「経営コンサルタントの国家資格がある」ということを初めて知り、ビジネスに関する幅広い知識やスキルを身に付けることができるということが分かったので、まずは大学生協で実施していた資格の学校TACの個別説明会に行きました。
社会人が欲しい人気資格と聞いて、将来のアドバンテージになると思ったので、1年生の7月よりTACで学習を開始しました。

診断士試験について

中小企業診断士は経営学を基本として、企業経営やコンサルティングに関する基本的な知識を体系的に学べる資格です。
1次試験はしっかり集中してやれば学生でも絶対合格ができると思います!
2次試験は実務レベルの知識も問われるので、10代の僕には正直難しかったです。ただし、社会人は逆に知りすぎていると試験の合格答案とかけ離れてしまったり、ある業界・業種の経験はあるがその他のことについては分からないという方が大半なので、実務経験のない学生でも情報収集さえしっかりすれば十分戦えると思います。実際、社会人の学習仲間から社会のしくみや実務ではどうしているかなど色々聞くことができて、試験のためだけでなく良い勉強ができました。

大学生活との両立

校舎間振替制度を利用して土曜日のTACなんば校クラスと日曜日のTAC梅田校クラスに通いました。最初は授業を受けているだけでしたが、これではいけないと思い、後期試験後の春休みは平日もTACに通い、午前中から夕方まで、時には仕事が終わってから自習にきた社会人と一緒に夜まで勉強しました。TACでしか勉強しないと決めていたので勉強しない日も作ってメリハリをつけ、塾の講師のアルバイトも週2〜4日でしていました。僕は大学への通学に2時間近くかかるので、電車の中ではテキストを読み込むようにして隙間時間は有効に使いました。
また、1次試験は8月上旬が試験なのですが、同志社大学は前期試験が7月末から始まるので、試験は授業内で実施のものやレポート課題の講義をリサーチして7月中に終えるよう調整しました。

一緒に学習していた学習仲間は20代後半から30代の金融機関、メーカー、コンサル、情報システム会社等、様々な業界に勤務の社会人でした。皆さん経験+αでステップアップをしようとしている方々です。そのような社会人と話せる経験ができることが中小企業診断士の最大のメリットだと思います。今後の就活の面接でもしっかり話せる度胸が付きました!
社会人の方は朝5時起床→1時間学習→出勤→昼休み30分学習→仕事が終わり次第TACで自習というスケジュールでも取りたいと言って仕事と両立していました。学生の自分は時間は十分取れるので、時間の使い方を意識するようになりました。

「財務・会計」という科目がありますが、僕は学習開始前に日商簿記3級を取得していたのですが、知識がなくても講義にはついていけます。時間に余裕がある方は学習しておいた方が安心だと思います。

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