SEQがあなたの就職活動を成功に導く3つの理由

就活を成功に導くには、自分のことを自分で理解し、説明できることが何より必要です。
SEQ(Student EQ)は、行動の特徴を自分自身で把握するための、大学生向けに開発された検査です。
Webで簡単に受けられるこの検査を活用することで、納得できる就活ができるのです。

理由1 ウソのない自己理解ができる

聞いてもらえる自己PRをするには、オリジナルな自分自身を伝えることが必要です。
SEQがいちばん力を発揮するのはこの場面です。
SEQは行動特性検査。結果は実際の行動量が反映したものが出ています。
SEQから材料を探すことで、きちんと裏付けのあるエピソードが出せます。行動量の多いものに注目すると、いつもとっている行動が、行動量の少ないものに注目すると、あまりしていない行動が浮かび上がってきます。
その行動パターンと、自分の頑張ったことや成功/失敗体験を照らし合わせることで、自分自身が成果を出せる「勝ちパターン=コンピテンシー」がわかります。
面接官はプロ。根拠のないPR、一貫しないPRは質問されると破綻します。
SEQを活用することで、裏付けのしっかりしたオリジナルの自己PRを作ることができるのです。

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理由2 気づいてない行動のクセがわかる

面接のとき、集団討論のとき、自分がどんな行動をとりがちか、自分でわかりますか?
SEQが就活で次に力を発揮するのはこの場面です。
SEQの結果を見ることで、気づかない行動のクセが把握できます。
行動のクセがわかると、面接や集団討論などの立ち居振る舞いで陥りがちな失敗が何かがわかります。
意外と終わったことを必要以上に引きずっている。周囲の状況をあまり把握しようとしていない。よく考えずに「何とかなる」って思いがち。実は自分の意見ばかり言っている。自分がどう見えるか気になって仕方がない…
大切な本番の前に、自分の行動パターンをあらかじめ把握しておくことが大切です。そして、それがわかっていれば、「やらかす」リスクを抑えることができます。
行動を変えるためのきっかけにできるのも、性格検査や適職診断にはない、SEQの実際に使えるポイントなのです。

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理由3 実は企業が求めているのはEQを使える人材

SPIのように採用試験のために開発されたものでもないし、ナビサイトでも提供されていないので「EQ」になじみのない方も多いかもしれません。
でも実は世界のトップ企業と言われる「Fortune500」の8割が、日本でも1,000 社以上の企業が入社後の研修や昇進の際に「EQ」を活用しています。「EQ」が、継続的に開発していくべき力として重視されている何よりの証拠といえるでしょう。
「EQ」は、「Emotional Intelligence Quotient」の略。「こころの知能指数」「感情の知能指数」などとも呼ばれています。自分自身の持てる力が最大限に発揮できるように、自分をコントロールし、状況に応じて周囲に働きかける力のことです。人が働く以上、時代を問わずあらゆる場面できわめて重要なA.I. にはない力なのです。

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SEQでこんなことがわかります

社会的自己意識が高い
まわりの評価を気にするあまり自分を見失うことはありませんか?
抑鬱性が低い
ちょっとした失敗をいつまでも気にして気持ちを切り替えられないことはありませんか?
ノンバーバルスキルが高い
筋道立てることよりもオーバーアクションに頼って話を伝えようとすることはありませんか?
自主独立性が低い
知らず知らずのうちにみんなの意見に流されていませんか?
情緒的感受性が低い
相手が本当はどんなつもりでいるのかを考えながら話を聞いていますか?
状況モニタリングが高い
周りが気になって集中できないことはありませんか?
共感的理解が低い
相手の話を最後まで聞かないで早とちりすることはありませんか?

SEQを使えばこんなことがわかります。普段気づかない自分に気づいたら、「まずい」と思った行動に気をつけながら、自分の「勝ちパターン」を伸ばしましょう。

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